振袖

【必読】振袖を着るときに必要な小物19選&事前準備6選

2021年11月3日

悩む女性
成人式で、娘に振袖を着せるんですが、ひさしぶりすぎて何が必要かわかりません。着物自体着る機会はないんけど、せめて娘の成人式には恥をかかせたくないし、失敗したくないです。詳しく教えてほしい。

 

そんな質問にお答えします。

 

成人式に振袖を着せる親御さんの悩みを解決します。

 

この記事を読めば、お嬢様の一生に1回の成人式で恥をかかせない為の最低限の振袖を着せる時に必要な知識が身に付きます。

 

着物を着せるのは家族行事としてとらえて、自分の事のように考えているお母さん方が多いものです。

この記事を読んで欲しい人

  • 振袖を着せる時に必要な物が知りたい
  • 振袖を着る時に知っておくことは?
  • 親として娘に失敗してほしくない

こんな親御さんに向けて書いています。

 

最後までご覧ください。

 

参考になれば幸いです。

 

ご意見、ご感想はお気軽にコメントしてください。

 

記事ネタにさせていただきます(笑)

 

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振袖の着付けで必要な物10選【見える部分】

  1. 振袖
  2. 袋帯
  3. 長襦袢
  4. 帯締め
  5. 帯揚げ
  6. 髪飾り
  7. 草履
  8. バッグ
  9. ショール
  10. マスク

 

上記10点が振袖を着る時に見える部分で必要な物です。

 

今では、ネットで検索出来て、画像でも確認できますね。

 

便利な時代になりました。

 

加えて、コロナ禍では「マスク」が必須になりました。

 

振袖にも合うようなデザインもの物も販売されています。

 

あくまでもトータルコーディネートとして考えて、参考にしてみてください。

 

振袖の着付けに必要な付属小物9選【見えない部分】

  1. タオル
  2. 肌襦袢
  3. 足袋
  4. 腰紐☓3
  5. 伊達締め☓2
  6. コーリンベルト
  7. 前板
  8. 後板
  9. 三重仮ひも

 

一般の着物に加えて、「後板」「三重仮ひも」は振袖特有の小物ですので、買いそろえる必要があります。

 

基本的な小物に関しては一般着物で必要な物と変わりありませんので着物初心者が揃えるものべき着付け小物の全10品解説します。で解説しています。

 

振袖の着付をお願いする時の事前準備6選

美容室や、着物専門店で振袖を依頼する時に気を付ける事をまとめます。

 

  1. ヘアメイクを済ませる事
  2. 必ず前開きの服を着る事
  3. 小物の商品タグや着物のしつけを取っておく事
  4. たとう紙から出して風呂敷1つで包んで持って行く事
  5. たとう紙から出して風呂敷1つで包んで持って行く事
  6. 着付け当日脱いだ服、靴を持ち帰る袋を準備する事

 

少し詳しく説明します。

 

着付けの前にメアメイクを済ませる

ヘアメイクは着物の着付けの前に済ませておきましょう。

 

なぜ、着付けの後だといけないかというと、化粧品やヘアスプレーが付いてシミになる事がある為です。

 

化粧品は油、ヘアスプレーは化学薬品が使用されています。

 

髪飾りに生花を使う事もあります。

 

生花の花粉は着物に付くと取れません。

 

着付けの後にヘアメイクする事は無駄なシミを付ける恐れがある為、避けたほうが良いです。

 

着付けのが後になる様に美容室の予約を済ませて下さい。

 

ヘアメイクと着付けが同じ場所なら安心ですよ。

 

必ず前開きの洋服を着る事

セーターやスエット等でヘアメイク、着付けには行かない事です。

 

前開きの洋服を着ていないと、せっかくセットした髪型を脱ぐ時に崩れる事になります。

 

美容室で一言言ってもらえないのか?と思う人もいますが、成人式当日の美容室は戦場の様なものです。

 

人が入れ代わり立ち代わりでセットしていく為、服装まで気が回らない事もあるようです。

 

時間をかけてセットした後にセーターを着ていたと気づいて、渋々セーターをハサミで切ったという事もあります。

 

出来れば、ヒートテックなどのインナー+ジップ式のパーカーやシャツで行って下さい。

 

小物の商品タグや着物のしつけを取っておく事

着付け当日の無駄な「手間」と「時間」を省くために必ず商品タグや包装袋は外して持ち込んで下さい。

 

振袖を購入してそのままの人や小物を買い足してそののまま持ち込む場合は注意しておきましょう。

 

成人式当日まで、購入したままの状態で持ち込むことで、無駄な「手間」と「時間」が掛かります。

 

事前準備として、できる限り当日無駄がないようにすることで失敗する可能性が減ります。

 

着付けをお願いする側も着付けをする側もメリットがありますので、必ず実施しておきましょう。

 

たとう紙から出して風呂敷1つで包んで持って行く事

着物を畳んで収納する時必ずたとう紙に入っていますが、たとう紙のまま着付け場所に持ち込むのはNGです。

 

購入した時なら、梱包、郵送の為、型崩れ防止で「洋紙」が畳んだきものの間に敷かれています。

 

その洋紙をとる作業などで着付け会場も散らかります。

 

ただでさえ、忙しい着付け会場で無駄な作業を増やしてはけません。

 

事前にできる準備ですので、一度たとう紙から振袖、袋帯、長襦袢を出して、三つ折りにしてひとまとめにできる風呂敷でひとまとめにしておくことをおススメします。

 

手間と時間短縮になりますよ。

 

着付け当日脱いだ服、靴を持ち帰る袋を準備する事

成人式の着付けの依頼では忘れ物が頻発します。

 

振袖の着付けに意識が行き過ぎて、着てきた洋服や靴の忘れ物に気が回らない為です。

 

着てきた洋服や靴もしっかり持ち帰る準備もしておきましょう。

 

もし、忘れても良いよい洋服で行っても良いかもしれません。

 

それほど、会場の忘れ物は多いものです。

 

【必読】振袖を着るときに必要な小物19選&事前準備6選|まとめ

今回は振袖を着るときに必要な物と着付けに必要な物と分けて紹介しました。

 

参考になれば幸いです。

 

それでは。

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